ファシリテーションサービスとは

ワークショップ・ファシリテーション

ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。(wikipediaより) なるほど。組織内のリーダーが能力として持っていると役に立ちそうですね。ファシリテーションはアイスブレイクや発散・収束のフレームワーク、そして付箋やホワイトボードなどのツールを上手に活用することである程度の効果を出すことができます。 一方で皆さんは定例会やアイデア出し会議、日々のちょっとしたザツダンの中で「お互いの主張が混ざり合い、自分ひとりでは考えつかないようなアイデアが出て、今すぐにでもそれを行動に移したくなるような瞬間=至高の会議」という経験はないでしょうか? こういった会議はなかなか狙って実現できるものではありません。粛々と数字を報告するだけの予定調和の定例会からは決して生まれないですし、かと言ってそれぞれが自由におしゃべりをしているブレスト会議からも生まれません。私自身も毎回『至高の会議』をしたいと考えていますが、なかなか難しいのが現実です。。。 では『至高の会議』を実現するためには運に頼るしか無いのでしょうか? ここで『至高の会議』の確率を上げるための3つのポイントを紹介します。

  1. 会議のはじめに目的とゴールを宣言しよう

  2. 手ぶらでは参加せず、必ずネタを持ち寄ろう

  3. 参加者の発言に全員が集中しよう

倉林工房のファシリテーションサービスでは『至高の会議』を実現するためのサポートをさせていただきます。(実際にはお客様の置かれている状況(課題・関係者の関係性・参加者のスキル)に応じて、ファシリテーションの内容を変えながら実施します。)   「解決したい課題がある」「主体性を持って活動してほしい」「社内の会議を効果的に実施したい」とお考えの皆様、一緒に『至高の会議』を生み出しませんか。お問合わせはこちらから。]]>

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