誰が業務分析をするのか?

ワークショップ・ファシリテーション

ここで、分析の対象である「業務」はもちろん「お客様の業務」です。この「業務」がどのように行われているか?を一番良く知っているのは業務を実施しているお客様でしょう。「その業務がいつ始まって、どのファイルを更新して、誰に連絡をするのか」など、手順書やお客様の頭のなかに入っていると思います。 次に「分析」とは何のために実施するのでしょうか?職務分掌を作るため?新しい業務システムを導入するため?別の担当者に引き継ぐため?いずれにしても目の前にある「業務」を言語化して、その内容やつながりを明文化するために「分析」をするのです。つまり分析する理由もお客様の中にあるといえます。 では、倉林工房は「業務分析」に対して何を提供するのでしょうか? 倉林工房ではお客様の業務分析を効率的に進めるために以下のようなサービスを提供しています。

  1. 業務分析を始めるためのテンプレートの提供
    • 業務のことはお客様が一番良くわかっているので、それを形にするための幾つかのテンプレートを提供し、かついくつかの業務をお客様と倉林工房で一緒に作成します。
  2. お客様内の既成概念を取り除くワークショップの実施
    • 改めて業務分析を実施する際、今までのルールや思い込みと言った既成概念を取り除くためにワークショップの手法を使ってディスカッションを実施します。
  3. 「目的」の再確認・再設定のサポート
    • 業務分析は「自分たちの業務を、自分たちで良くするために」実施するべきです。業務分析の後の業務改善を自らの手で実現するためにも、お客様と一緒に目的の再確認を行い、必要であれば目的の再設定をサポートします。
「業務分析、何から始めればよいのかわからない」 「業務分析してみたものの、改善すべきアイデアが出てこない」 「業務改善へつなげるモチベーションが維持できない」
このように感じていらっしゃいましたら、是非とも一度ご相談ください。初回のワークショップは無料にて実施しています。(※交通費などはご相談させていただきます。) お問合わせはこちらから。]]>

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