ファシリテーション講座にパネラーとして参加しました

ワークショップ・ファシリテーション

ファシリテーション講座のパネラーとして参加させていただきました。 今回はファシリテーション講座全6回の内の第三回目。パネラーは私を含めて3人。それぞれ異なるフィールドでファシリテーターとして活動されています。

  1. 前嶋 葵さん(NPO法人コモンビート管理部長)
  2. 千葉 晋也さん(株式会社石塚計画デザイン事務所 代表取締役[共同代表])
  3. 倉林 (サイボウズ株式会社)
前嶋さんは劇団に務める傍ら、greenzのエコハウスDIYクラスのファシリテーターを担当。人当たりが柔らかく、一気に空気が和むようなそんなファシリテーターでした。ミンゴミンゴは一度チャレンジしてみたい!そんな前嶋さんの名言
多様性は多様性で解決 多様性は大切。でも一人ですべて受け入れられるわけじゃない、どうしても合わない人もいるよね。そんな時は別の誰かにバトンタッチ。これも多様性。
千葉さんはまちづくりを専門にしているファシリテーター。今回のパネラーの中では一番タフな状況をご経験されているのではないかと思いました。(もちろん状況は様々だと思いますが。) 千葉さんの過去の事例を聞きながら、「合意形成と妥協」は全く異なるな、と認識を新たにしました。 そんな千葉さんの名言
Aさんの意見とBさんの意見の妥協点を見つけるのがファシリテーターではなく、新たに創造的な解Cを見つけるのがファシリテーターの役目。
これは深いですね。私が普段携わっているビジネス系のファシリテーションだと「何らかの理想」があるので、それに照らし合わせて「解決策の優先度」が決まるのですが、まちづくりはそんな「絶対的に下支えになる基準」は無いので、合意形成が難しそうだなと思いました。だからこそ「創造的な解」が必要なのでしょう。 パネラーとして参加させていただきましたが、非常に学びの多い会でした。機会があれば生徒として参加したいです。 グリーンズの学校はこちらから。]]>

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