プレ業務分析サービスとは

ワークショップ・ファシリテーション, 業務改善

  1. やり方が分からない
  2. 自分でやった方が良いことを知らない
プレ業務分析サービスはこの2つを解消します。

業務分析テンプレートの提供

まず、業務分析に必要なテンプレートを提供し、それをベースに実際の業務分析を一緒に行ってみます。一度具体的な作業を通してアウトプットを出してみると、その後は簡単です。なぜなら自分が実施している業務は自分がいちばんよく知っているからです。
オプションサービスとして、業務分析のアウトプットを添削します。当事者として当たり前すぎて気にしない情報も、第三者が確認して添削することで「実は重要なデータやプロセス」に気づくことができます。

ワークショップ形式の業務分析

業務分析は自らが手を動かしてアウトプットを作成すべきです。しかしこれまで外部のSIerやコンサルタントに任せていたことを考えると、なかなか自分で実施する意味や価値を見出し難いかもしれません。
そこで倉林工房ではワークショップの手法を取り入れて、参加協働型の業務分析を実施します。
ワークショップでは、業務分析テンプレートを自分たちが使いやすいようにカスタマイズしたり、関係者間の対話により業務改善活動の目的を再認識する事ができます。これにより自分たちの業務に愛着を持つことができ、業務改善活動に納得感を高められます。

サービスメニュー

単一業務のプレ業務分析はもちろん、複数業務のプレ業務分析もサポートしています。
現業を対応しながらの業務分析を進め、参加者のモチベーションを継続させるためには、継続的なサポートが効果的です。(費用の負担を平準化することもできます。)
  1. 単一業務のプレ業務分析
    • 対象範囲、参加人数などのヒアリング(オンライン)
    • 業務分析テンプレートを使った、プレ業務分析ワークショップの実施(現地)
  2.  複数業務のプレ業務分析
    • 1回のワークショップで終わらない場合、複数回に分けてのワークショップの実施
  3. 継続サービス 月10時間程度
    • 毎月2時間の現地ワークショップ実施(現地)
    • 要望に応じた毎月のワークショップの企画(オンライン)
    • その他、ワークショップ後のサポート(オンライン)
サービスメニューはカスタマイズ可能ですが、倉林工房が複業というサービス形態のため、サイボウズ側の業務とも調整させていただくことをご了承ください。
業務分析の相談はこちらから。
]]>

関連記事一覧