テックワークトーク #10 手帳の話

テックワークトーク, ワークショップ・ファシリテーション, 業務改善

今回のテーマは「手帳」。

私の手帳遍歴は、高校生ぐらいから。高校生の時にサイン帳(懐かしい!)から派生して、連絡先を交換したり予定を書き込んだりしたのが始めのような気がします。ただ、高校生の場合は「毎日決まった時間に登校する」のが決まっていたので、そこまでメモするものはなかったです。
大学に入って状況が大きく変わります。時間割は人によって異なるので通学する時刻はもちろん違いますし、サークルの場所も大学とは別の場所ですし、バイトの有無や、必要なものを買うための買い物メモ、などなど。
とにかく自分で管理して・自分で覚えて置かなければいけないものがたくさん出てくるので、大学の時に手帳の活用度がぐっと上がりました。

最初はバインダー型の手帳

大学では、Bindexというメーカーの6穴バインダー型の手帳を使っていました。年度に合わせてリフィルを購入して差し替えます。定期的に買っていたリフィルは「月」「週」「年間カレンダー(折りたたんで一枚のもの)」の3種類。それに「電話帳」や「メモ」のリフィルを必要に応じて買い足していたと思います。

このペンじゃないと気持ち悪い

手帳に書くためのペンにもちょっとしたこだわりがあって、最初は0.3mmのシャープペンシル、その後Hi-Tec-Cの0.3mmのゲルインキペンに移り、現在もHi-Tec-Cを愛用しています。このペンは細く書けて滲まないので、手帳などにもたくさんの情報を書くことができます。書き味もスルスルと気持ちいいので私は「自宅」「会社」「カバン中」にそれぞれにこのHi-Tec-Cの3色ペンを置いています。

バインダー型手帳からの卒業・・・

社会人8年目の2006年にバインダー型の手帳から、隂山手帳に変更しました。キッカケはお仕事の関係だったのですが、バーティカルタイプのスケジュールであることと、メモページが多いこと、A5サイズより少し大きいサイズで紙面が大きくたっぷり書けることなどがお気に入りポイントでした。そこから2015年にサイボウズに転職するまでは隂山手帳を使い続けました。
現在、スケジュールはGaroon(サイボウズグループウェア)上に登録し、ToDoはtodoist、メモはEvernote、お小遣い帳はMoneyForwardとクラウドサービスを活用しています。

それでも手書き

しかしながら手書きがゼロかというとそんなことは無く、常にReport Padというマルマンの5mm方眼用紙を簡易的なバインダーに挟んで使用しています。記録用のメモはEvernote、ブレストやアイデアの整理に5mm方眼用紙、という使い分けです。
お客様と仕事をしている時にその会話を紙のメモに書き起こすことがあるのですが、それをお客様から「このメモもらってもいいですか?」と言われることがありその場でその紙をペリペリと破ってお渡ししています。笑
昨日Apple Pencilが使えるiPadが発表になったようでちょっと心惹かれましたが、今後もしばらくは手書きの5mm方眼用紙にはお世話になりそうです。デジタルとの融合ももっと考えていきたいと思います。

ご興味がございましたら・・・

倉林工房の「プレ業務改善サービス」や「ワークショップサービス」に手書きメモが登場します。「どんなメモを書いてくれるの?」と気になったらコチラまでご連絡ください。
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